クロストーク
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メディパスの未来

CROSS TALK #01
メディパスの未来

当社代表近藤と人事部長俵が、メディパスのメンバーとしてあるべき姿を語りました。

メディパスの未来

メディパスができた経緯を教えてください。

近藤
近藤

超高齢社会の我が国において、高齢者の医療・介護のあり方は我々にとって切実な問題です。本人や家族の立場としてはより良いサービスを受けたい。しかし、一国民の立場としては社会保障費用の増加を抑制したいという、一見、両立が難しい状況にあります。
ある時、歯科医師と接点ができ、優れた医療者をサポートして良質な訪問診療が安定的に提供できる体制が実現できたら、誤嚥性肺炎など各種疾患の予防、高齢者のQOL向上など、社会にとってすごく意義があるよねというところからメディパスはスタートしました。
スタートが歯科だったけれども、歯科をきっかけに高齢者やその周りの医療・介護従事者と接する中で次から次へと色んな問題が見えてきたので、それらをビジネスとして解決すべくサービスの範囲を広げています。

俵

高齢者の医療・介護というのは、我々自身や我々の家族の将来にも直結する話なので実は身近なことだと捉えています。私もメディパスなりのアプローチで医療・介護サービスの質の向上と効率化の両立に貢献したいと考えています。

メディパスが求める人材について教えてください。

近藤
近藤

自ら考えて自ら動ける人ですね。小さな組織で、日々新しいことに挑戦するためには、どの部門でも同じだと思っています。加えて、一人で完結できる仕事はないので、社内外の関係者と上手く連携できる人を求めています。

俵

近藤さんが言ったことが大前提で、自分発信で主体的に業務に取り組み、常に成長する意欲を持てる人ですかね。
もちろん、会社としてもスキルアップに対する補助など、社員の皆さんの成長の後押しをしています。有給休暇取得率が9割ですし、オンオフを切り替えている人が多いですね。人事部長としては教育支援や労働環境の整備はもちろん、社員の皆さんの仲間づくりなど、楽しく、働きやすい職場を実現したいと思っています。

メディパスの社員にはどのような人が多いですか?

近藤
近藤

家族が医療や介護のお世話になったことをきっかけに問題意識を持った人は結構いますね。そうでなくても、社会の役に立つと実感できる仕事がしたいと言う人が多いと思います。

俵

比較的保守的な医療・介護業界の中で、独特な立ち位置から自由な発想で新規事業に取り組めるのでメディパスを選んだという人も結構いますね。

近藤
近藤

そうだよね。
あとは、例えば特定の介護事業者に対して複数の事業部門が連携してサービス提供するような場面がよくあるので、縦割り的な堅苦しさがなく、色んなことに首を突っ込めるのが面白いと感じている人が多いですね。

俵

社員の前職もバラバラですね。年齢も国籍もバックグラウンドも様々な社員が多いからか、フラットで自由な雰囲気はありますね。
自分の部署の話になっちゃいますけど、メンバーとは管理部門ではあるけど常に動きながら考えようと話しています。メディパスってまだ10年ぐらいでベンチャーぽさが残っている会社だから、我々の強みってやっぱりスピード感やマーケットが変化する中での対応力だと思います。あるテーマや課題に対して答えがあるわけでもないからいろんな壁にぶつかりつつも、スピード感を持って工夫できる人がフィットしますね。
また、なんでみんな一生懸命仕事しているのかなと考えたら、やっぱりお客様や同僚から褒められたいし感謝されたりしたいのだと思うんです。そういう機会はメディパスには多いですね。充実感や達成感は間違いなくモチベーションの一つになってると思いますね。

メディパスを一言で表すとしたらどんな会社ですか?

近藤
近藤

うーん、ピュアな会社ですね!(笑)
誤解を恐れずに言えば、「これっていいことだよねって気づいたんだったら、やろうよ」みたいな。
まだ初期の頃、医療機関との連携が上手くいかずに苦労されている介護事業者がいて、親しくなった社員が「このままだと利用者が可哀そう」と間に入って手弁当で奔走した結果、上手く回り始め、その事業者はもちろん利用者や医療機関の方々にも感謝されました。その後、その事業者は大きく業容拡大し、先方の担当者の方も社内で大活躍されていることで、我々も随分と仕事しやすくなっています。
そういう、色んな人たちを繋いだり、サポートしたことが、思わぬ形で返ってくるという経験が現場でいくつもあって、良いことなら遠慮せずやろうよ、という雰囲気はありますね。
ありがたいことに、医療・介護業界は信用や繋がりを大切にする人が多いので、過去にご支援したことが縁で、新規事業立ち上げの際に逆に助けていただくなんてことはしょっちゅうありますね。

俵

一言で表すのはなかなか難しいですが、実行力とスピード感のある会社です。とにかく手足を動かしてスピーディーに変化に対応する実行力と、失敗を恐れず挑戦するバイタリティを大事にしている会社だと思います。
最初から想定したビジネスプラン通りにいく事業なんてないじゃないですか、試行錯誤しながら結果的に全く違ったものになることも多いと思います。メディパスは、そういう柔軟な姿勢を大事にして、まだ世にないサービスを展開していきたいですね。

メディパスの未来

メディパスが今後こうなってほしいという思いを教えてください。

俵

入社時から本気で世界を変えられるという志は持っていて、メディパスにはそうなってほしいと思っています。
当時は在宅歯科医療を通じてでしたが、今はそれだけじゃなく色んな領域に広がっているし本気で世界を変えたいっていうメンバーにもっとたくさん集まってもらって成長したいですね。

近藤
近藤

メディパスは創業当初から常に新規事業開発を重視してきた会社ですが、当然ながら新規事業は全て成功するわけではないので、失敗に対しては寛容で、次はもっと上手くやろう、とにかく挑戦しようという雰囲気は維持したいですね。
そのうえで、今は医療・介護領域を中心に活動していますが、これまで同様、我々が価値を生み出せる領域であれば積極的に事業拡大していきたいと思います。
常に挑戦し続ける会社でありたいですね。

クロストークリスト
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